2014年6月30日

思い出の学校給食

私の田舎では、小学校から中学校まで学校給食がありました。町立の給食センターがあり、そこから町内の小学校と中学校に配達していたのです。今考えれば、なかなか良い環境だったと思います。

給食は、1食に換算すると100円ちょっとと非常に安く、さらに栄養バランスも考えてある素晴らしい食事です。また、リクエスト給食なる制度がありました。

○○学校の何学年のリクエストとアナウンスされて、それがその日のみんなの給食になるシステムです。リクエスト給食の時は、好きな料理ばかりが並ぶので嬉しかったのを覚えています。

子ども時代を思い出して、給食のメニューを考えると真っ先に思い浮かぶものがあります。私の場合は、すき焼き風煮と言う料理です。すき焼きの味付けでいろんな野菜、肉をただ煮ただけなのですが、これが旨いのです。

ジャガイモや人参がくたくたになっていて柔らかく、ご飯が進みました。おそらく、大きな鍋で大胆に調理しているから出せる味なのだと思います。

次に思い浮かぶのは、カボチャコロッケです。手間を省くために丸めてなくて平べったいコロッケですが、これがまた旨い。カボチャをすりつぶしてタネを作り、こんがりとフライしてあります。思い出すだけで唾が口の中に涌き出ます。

30歳を越えたいい大人ですが、もし機会があればもう一度給食を食べてみたいです。学生時代の思い出が溢れてきそうな気がします。

2013年12月 7日

野菜嫌いな主人が青汁好きになった

私の主人は極度の偏食で、肉以外の野菜や魚、豆類も嫌いで決して食べようとしません。ありがたいことに、そんな偏食でもこれまで大きな病気もしたことがないのですが、逆に言えばその生で本人は全く事の重大さに気がついていません。

主人は今年30歳になります。これまでは若さでなんとかなったかもしれませんが、これからはきっとそうはいかないと思うのです。いつまでも元気でいて欲しいと必死で野菜を食べるよう勧めますが、主人は頑として聞いてはくれません。そこで青汁は抗がん作用の効果もあるとのことですし、主人の健康のために青汁を飲ませることにしました。

もちろん青汁と言っては嫌がるに決まっているので、毎朝つくるフルーツミックスジュースに混ぜてみました。どうしても色が緑になってしまいますが、抹茶の粉末を入れたと言うと、主人は何の疑いもなく飲み、その上抹茶は合うと気に入ったようでした。

しばらくこの方法で青汁を摂取してもらい、一ヶ月ほど経ったある日、今まで飲んでいたのは青汁入りだと告げるととても驚くと同時に喜んでいました。自分でも美味しく青汁が飲めたことが嬉しかったようです。

それからは、青汁は抵抗なく飲むことができるようになり、朝晩の二回必ず青汁を飲んでいます。今まで気がつきませんでしたが、やはり青汁を飲む前は顔色が悪かったようで、青汁を飲み始めて一ヶ月ほど経った頃から、職場の人に顔色が良くなったとよく言われていたようです。

本人は朝の目覚めが良くなったと感じていたようです。これからも健康のために青汁を続けようと思います。

2013年12月 3日

大好きな映画のエリン・ブロコビッチ

映画が好きで沢山の映画を見ていますが、「エリン・ブロコビッチ」はとても大好きな映画です。

どのような映画かというと、地元のミスコンで優勝したことがある美貌はもっているが、学歴もお金もキャリアも夫もいない、どん底のシングルマザーが、事故をきっかけに働きだした弁護士事務所で環境汚染の事実に気が付き、巨大企業相手に戦い勝利するという内容のもです。

実話に基づいた話が映画化されたもので、本人も映画に少しだけ出演しています。私はジュリアロバーツが好きだというのもあるのですが、女性が頑張る話がとても好きで、またこの映画はどん底から主人公が這い上がって成功していくまでの流れがとても面白く感動してしまいました。

自分が仕事で上手くいかなかった時や、壁にぶつかって将来に悩んでしまった時など、この映画をみるととても勇気づけられます。またジュリアロバーツがとても良い演技をしていて、あの笑い顔を見ると元気になります。

企業のずぼらな管理や隠ぺいなどから起こる環境汚染で体調不良をおこすなど、実際にこのような理不尽なことで悩んでいる人は世の中に沢山いるのだと思います。この映画はそういった理不尽な目にあっている人達に勇気を与えてくれる映画ではないかと思います。

映画のエリン・ブロコビッチのように、弱い者の味方になって力の強いものをぎゃふんと言わせてくれるような弁護士が沢山あらわれてくれればいいのにと思います。

とても爽快な気分にさせてくれる映画で、私は大好きです。

2013年11月30日

ユニクロは我が家のレギュラーブランド

ユニクロの衣料品には家族全員お世話になっています。

はじめは価格が安いというイメージから我が家に浸透していったのですが、現在では価格はもちろんのこと素材の良さでの印象が強くなってきたように思います。ヒートテックは毎年必ず購入する商品で、着用するのとしないのでは間違いなく体感温度が違うと実感しています。

我が家にある衣料品の中ではユニクロが一番多いんじゃないかというくらい利用していて、私や娘は主にダウンジャケットやインナーシャツ、主人に至っては靴下、Tシャツ、下着、Yシャツなど、全身すべてがユニクロの日もあるくらいお世話になっています。

それぞれのアイテムの色やサイズ、柄のバリエーションが本当に多くて、大抵は気に入ったものが見つかります。 特に年齢によって敬遠してしまうような雰囲気もなく、お客さんの層もさまざまで、行きつけのユニクロ店内はいつも沢山の人でにぎわっています。

スタッフの方への教育もしっかりされていると見受けられます。商品知識も豊富で、在庫確認などすごく迅速に対応して頂けます。いつも買い物をしていて気持ちが良いのもユニクロならではですね。 これからもきっと、我が家のレギュラーブランドとして存在してくれると思っています。

2013年11月29日

私の愛用している化粧品のお話

昨年初めて購入して以来、愛用している化粧品があります。ファンデーションなのですが、その購入のきっかけは「値段の安さとパッケージの雰囲気」という安易な理由でした。

いつも行く薬局で、たまたまその化粧品に目が留まりました。日本のメーカーのファンデーションで、よく見ると何かの広告で見た覚えがありました。ちょうどファンデーションが残り少なくなっていて、なんとなく今度は違うメーカーにしてみようかと思っていたところでした。目についたことだし、試しに買うだけかってみようという気軽な気持ちで化粧品を手にしたのでした。

今まで使ってきた化粧品は、ほとんど国産メーカーのものでしたが、近年は購入の価格帯が随分下がってきました。最初は安い化粧品に対して不安もありましたが、使ってみると使用感も案外良く何のそん色もなかったので、次第にお手軽化粧品の愛用者になってゆきました。

私はいろいろなメーカーの化粧品を使っていますが、ファンデーションを変えるのは久しぶりです。レジ袋をバックに入れて、ワクワクしながら帰宅しました。

ファンデーションをつけてみた感触はしっとりとしていて、肌色がぴったり合っていたので満足しています。肌トラブルも無く、ずっと気持ち良く愛用しています。